飛騨の里に移築された榑葺き屋根の民家は7軒。高山・国府・古川の盆地や飛騨中南部の民家が、この榑板を屋根に葺くタイプでした。江戸時代中期の造りと後期のそれでは、生活スタイルの変化とともに大きく変わったことが見ていただけます。また家の特徴から、その土地での暮らしぶりが忍ばれます。

旧田中家 榑葺き民家とは 旧新井家
旧中藪家 旧大野家
旧前田家 旧田口家